【前編】音楽に詳しくない女子大生が人気音楽プロデューサーを暴いてみた!

バズプロ研究所にようこそ!スマイリースの宮川です。

今回、とんでもない事が起きました!!

今、話題の「楽器を持たないパンクバンドBiSH」や「ダウンタウンさんの某番組で芸人のクロちゃんがオーディションを行なって誕生した豆柴の大群などの音楽プロデュースをしている松隈ケンタさんに取材をさせて頂きました。

■松隈ケンタ プロフィール

1979年9月26日生まれ
福岡県久留米市出身

株式会社スクランブルズ 代表取締役
Buzz72+のギタリスト

作曲家・サウンドプロデューサー過去楽曲提供
柴咲コウ、BiS、BiSH、中川翔子、DISH//、豆柴の大群  その他多数

何故??こんな田舎の学生団体スマイリースが松隈ケンタさんに取材ができたのか?

バズプロ研究所はバズらせる記事を目指して頑張っています。

その想いに動かされた大人の方々が各方面に働きかけてくれたので、松隈さんにアポを取ることができました。
そして松隈さんも二つ返事でインタビューを受けてくださるというこの状況!
スマイリースって毎回、周りの人に恵まれてるなと思います!!こんな貴重な経験をさせて頂ける事に感謝です!

ただ、問題が一点ありました。

大変失礼ながら実は私は音楽に疎くて、今回のお話が決まるまでBiSHさんや豆柴の大群さんのこと、そして松隈さんのことも知らなかったのです。

これはまずいぞ!

私は取材までに徹底的に「松隈ケンタ」という男は何者なのかと調べ尽くして予習しました。
恐らく、これまでのテスト勉強より学習に取り組んだ自信はあります。

そしていよいよ、取材の日を迎えました。

2020年12月某日福岡にて。
場所は松隈さんに指定された飲食店でした。
長崎から持参したお土産を片手に持ち、緊張しながら訪問しました。

するとソファーに座る松隈さんが居たのです。

オーラが半端ない!!予習で徹底的に調べたご本人が目の前にいる!

それだけで緊張がピークに。もっと手土産持ってくるべきだったと後悔していると。

松隈

取りあえず座ったら?(笑顔)

と優しく声をかけて頂きました。

宮川

あっ。はい。失礼します。私!!スマイリースの宮川と申します。

宮川

あと、これ長崎のお土産です。私は食べたことないですけど、長崎のバスセンターに売っていたので美味しいと思います。

宮川

心の声(いやいや、私、テンパって何を言ってんの!? 恥ずかしい!)

松隈

ありがとう。(優しく微笑む松隈さん)

宮川

心の声(松隈さん優しい人だ!良かった。)

宮川

ところでこのお店、すごくお洒落ですね。ここは松隈さんのお店ですか?

松隈

そうそう!今月(2020年12月)にオープンしたばかりのお店!

店内の壁には有名なアーティスやタレントさんなどのサインがありました。

今回、マジックを持参するのを忘れたので私のサインは書くことができなかったです。

宮川

早速ですが今日は松隈ケンタという男を暴こうと思っていますが覚悟はできていますか!?

松隈

何でも聞いていいよ!俺、ほとんどNGないから!!

それではインタビューさせて頂きます!!

曲作りはう○こを出すように作ります。

宮川

松隈さんは普段、どうやって曲を作るんですか?空からメロディーが降ってくるのですか?

松隈

俺は全く、メロディーが降ってくることはないよ。この日に曲を作るぞって決めて一気に作曲するから今まで一度も空からメロディーが降って来たことはないね。天才じゃないから。

宮川

そうなんですか!?1日何曲ぐらい作曲するのですか?

松隈

今は20分に1曲のペースで作るね。多い時で1日15曲作ることもあるよ。

宮川

えっ??理解できません。そんなスピードで作るんですか?

松隈

わかりやすく説明するとう○こを出すように作曲するんだよ。

宮川

はっ?う○こを出す感じですか?

松隈

便秘状態にしてからこの日に出すぞって決めて一気に出す感じ。

だから出す日までに色々な曲を聞いたりしながらお腹の中に材料を溜めて行く感じかな。

宮川

あ〜。なるほど。一度、便秘状態にするってことですね。

*注:今、作曲について話をしています。

松隈

それから便秘状態が限界になった今だー!!そして一気に出す!

宮川

便秘の例えはすごく理解しやすいですね。私も作曲家になれそうな気がして来ました。

宮川心の声:まさか、作曲の話でう○この話になるとは思ってもいなかった。
松隈さんはすごく面白い人だな。本当にNGなしだな。

長崎のチャンポンをまた食べたい

宮川

松隈さんは福岡のご出身ですけど、長崎には来たことはありますか?

松隈

もう15年以上前の話だけどBuzz72+というバンドでまだデビュー前の話だけどライブで長崎は年に何回も行ってたよ。

宮川

そんなに沢山、長崎にライブに来られてたんですね。

松隈

眼鏡橋の近くにあるBe-7っていうライブハウスでよくライブしてたね。

宮川

ライブ以外でも来てました?

松隈

実は長崎におばあちゃんが居たんだよね。もう亡くなったけど。

生きてる時はおばあちゃんによく会いに行ってたね。

松隈

あと、ライブの合間とかによくチャンポンを食べた思い出があるね。

やっぱり長崎のチャンポンは美味しいよね。

宮川

そうなんです!!長崎はリンガーハットだけじゃないぞーって思いますよね。

松隈

福岡もラーメンとか沢山、美味しいものがあるけど長崎も食べ物は美味しいからまた行きたくなって来たね。

宮川の心の声:松隈さんに今度、家庭で作れる長崎チャンポンのお土産を買ってこよう!!

少しずつ、松隈ケンタという男の素顔が見えて来た気がします。

後編では松隈さんの音楽の原点に繋がる深い話を突っ込んでいきます。

是非、後編もお楽しみに。

この記事の作成者

宮川ちえ

学生団体スマイリース代表

大学3年生にしてスマイリースの創設者
ひとこと:大好きな長崎はもちろん、地方を全力で盛り上げていきます!

この記事を書いた人

バズプロ研究所

バズプロ研究所

私たち学生団体スマイリースは九州エリアの学生たちで​2020年4月に発足したビジネス​学生団体です。

主に活動内容は地方の若者流出問題に対して課題解決に向けて取り組みを行なっております。

​特に長崎市は若者流出全国ワースト1位を2年連続更新しております。

​地方の中小企業のプロモーションに力を入れ、学生とのマッチングの向上を目指していきます。