【応援隊長の取材後記】性的少数者をサポートしたい!LGBTの支援を目指す大学生

2021年3月19日のKTN「マルっと!」でご紹介した未来ダイバーは、
ピンクのショートカットがトレードマークの「KIKOちゃん」の愛称で呼ばれる大学生です。

KIKOちゃんは長崎大学経済学部の3年生で、長崎市片淵のシェアハウス「亀山社中スタートアップ」でインターン生として住み込みでビジネススキルを学んでいます。

大学生活、サークル活動、そして日々のビジネスの勉強・・・多忙な日々を送ります。
頑張れるのは信念があるからです。

KIKOちゃんが目指すのは、
LGBTを含む性的少数者(セクシャルマイノリティ)をサポートする会社をつくること。

自身がバイセクシャル(両性愛者)であることをカミングアウトして、心が軽くなった経験から
次は周囲へのサポートをしたいと考えるようになりました。

長崎で性的少数者を支援する環境は十分とはいえないとの声もあり、
KIKOちゃんの想いが具現化すればきっと多くの人の支えに繋がるのではと感じました。

放送ではお伝えしきれませんでしたが、シェアハウスにはほかにもこれからの長崎をリードしてくれそうな若いメンバーがいました。

毎夜メンバーで集まって長崎の未来について、熱く語り合うそうです。
この日は「長崎を女性活躍社会にしていくにはどうすればいいか」をテーマに議論が繰り広げられ、
聞いていた私も胸が熱くなりました。

シェアハウス「亀山社中スタートアップ」、そしてKIKOちゃんの活躍に期待です!

今回の放送も、YouTubeで公開しています✨
ぜひご覧ください

この記事を書いた人

中村葉月

中村葉月

KTNアナウンサー。2020年入社。
つい先日まで学生だった私が、未来ダイバーの応援隊長として、長崎の若者たちの様々な取り組みを同じ目線で取材します。